トップ業務案内事務所案内会合セミナー案内税務・会計カレンダー所報お問い合わせ〜契約の流れリクルート過去セミナー

税理士法人細川総合パートナーズ
2016年4月25日
【中小企業者等の機械装置の固定資産税の軽減措置】
平成28年度税制改正で史上初の固定資産税で設備投資減税として、「新たな機械装置の投資に係る固定資産税の特例」が創設されます。
これは、今後平成28年度から平成30年度までの間に、中小企業が新たに取得する機械装置の固定資産税を2分の1に  できる、というものです。
この特例は、黒字企業でも、赤字企業にも適用されます。
適用できる機械装置は、160万円以上のもので生産性が旧モデル比1%以上向上、かつ販売開始から10年以内のものが対象となりますので、今後は主に製造業や加工業の工場などが対象の大部分になってくると考えられます。